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マイク音声と動画の音ズレの直し方を解説!ゲーム音と動画の音ズレも!

ゲーム実況の音ズレをどうにかしたい!

その悩み本当に分かる。

ちょっと前までは、僕も録画した動画とマイク音声の音ズレに悩まされていた一人だ。

ここでは、

  • マイク音と動画の音ズレを改善したい
  • ゲーム画面とゲーム音の音ズレを改善したい

という人に向けて、音ズレを解決した僕が実況動画で起こる音ズレの対処法を解説していく。

マイク音声の音ズレがない実況動画の作り方

結論から言うと、音ズレしないために構築した環境は以下の通りだ。

色々と試してみたが、2020年現在ではこれがマイク音声と動画の音ズレなしで実況動画を作るベストな方法だと思う。

もちろん動画とゲーム内音楽(ゲーム音)の音ズレもない。

また、この環境であればゲーム実況のあらゆるニーズに対応できる。

たとえば生放送をしたければ配信ソフトをパソコンに入れればできるし、顔や手元を別撮りしたければウェブカメラをパソコンにつなげば良い。

この生放送に使うマイクだったりウェブカメラだったりも音ズレの原因になるんだけど、図のような環境なら全て音ズレなく実況動画を作れる。

さらに、スマホの部分をSwitchやPS4に変えることで、いろんなデバイスのゲームを実況することができる。

自分で言うのもなんだが神構築だと思っている。

画像では分かりづらいという人のために、最低限必要な機材を書いておこう。

  • パソコン
  • モニター(家にあるテレビでも代用可能)
  • キャプチャーボード
  • イヤホンorヘッドホン
  • HDMI変換器
  • マイク

この6点があれば、今すぐにでも実況系ユーチューバーになれる。

必要なのはキャプチャーボード

パソコンとテレビは持っている人が多いだろう。

だから、追加で購入が必要なのはキャプチャーボードだ。

キャプチャーボードは色々あるけど、結局以下のどちらか2つで迷うことになると思う。

AVERMEDIA GC550 PLUS
エルガトHD60S

というのも、これより性能の悪いキャプチャボードでは遅延が発生してしまうからだ。

遅延をゼロにするのが「パススルー機能」なんだけど、この機能が付いているキャプチャーボードは数えるほどしかない。

その数えるほどしか無いキャプチャーボードの中からコスパの良い優秀なものを選ぶと、上の2つに絞られるというわけだ。疑うなら調べてみるといい。

ちなみに、Macに対応しているキャプチャーボードは「エルガトHD60S」しかない。

僕はMacユーザーなので、おのずと使用しているキャプチャーボードは「エルガトHD60S」だ。

Windowsユーザーならどちらを選んでも構わない。

僕はエルガトを使っているから、「エルガトHD60S」は自信を持っておすすめできる。

PUBGモバイルというFPSゲームを録画しているけど、一切音ズレはなくて快適に録画できている。

試しにラブライブもプレイしてみたところ、同じように音ズレはなかった。

Macを使っている人であれば間違いなくこのキャプチャーボードは信用して良い。

Elgato Game Capture HD60 S [ソフトウェアエンコード式キャプチャボード(日本国内正規品)]

スマホゲームならHDMI変換器も必要

あと必要だったのが、スマホとHDMIをつなぐための変換器だ。

僕はiPadを使っているから、

  • ライトニング→HDMIケーブル

という変換が必要だった。

購入したのは下記の商品。

iPhone iPad HDMI 変換 ケーブル lightning avアダプタ HD 1080P

似たような商品はたくさんあるから、好きなのを選ぶと良いと思う。

僕は評価が高いなかで値段の安いものを選んだ。

これをiPadに挿して、HDMIケーブルでキャプチャーボードとつなぐ、ということになる。詳しくは図を見てほしい。

要するにHDMIケーブルに変換すれば良いだけから、もちろんAndroidユーザーでも端子の合う変換器を探せば同じように使える。

この環境にたどり着いた経緯

最後になったけど、僕がこの環境にたどり着いた経緯を書いておこうと思う。

はじめはゲーム実況を撮りたいと思ったのがきっかけだ。

ただ趣味程度だったから、無料でできる方法を探していた。

そしたらMacに最初から入っている「QuickTimePlayer」というアプリで画面キャプチャができると知った。

だけど、実際に使ってみるとそのアプリは音ズレがすごくて、iMovieで編集するときに動画と音を合わせないといけなかったから、すごく時間がかかった。

色々調べて「QuickTimePlayer」の音ズレをなくす方法を試してみたけど、どれも僕の環境では改善されなかった。

これまでにかなりの時間と労力を費やしていたから、「この手間と時間が数万円くらいでなくなるんだったら」と思って、キャプチャーボードの購入に至った感じだ。

ゆくゆくはSwitchのゲーム実況もやりたかったから、どのみちキャプチャーボードは必要だったのも購入の決め手になった。

もしあなたも、スマホゲームだけじゃなくテレビゲームの実況もやる予定があるなら購入したほうがいい。

まだ何も揃えていないという人におすすめの一覧

この記事は、

  • マイク音と動画の音ズレを改善したい
  • ゲーム画面とゲーム音の音ズレを改善したい

という実況動画の「音ズレ」に悩む全ての人に向けて書いてきた。

だから、マイクやパソコンに関しては持っている前提で話を進めてきた。

だけど中には、

まだ何も持っていないけど少し気になる

という人もいるだろう。

ここではそんな人に向けて、僕が実際に使っている全ての機材を紹介していく。

・パソコン

iMac21.5インチ,Intel Core i5プロセッサ, 1TB

パソコンはiMac。

Windowsのノートパソコンも持っているけど、CORE i3だから処理能力が必要な作業はMacで行っている。

処理能力の低いパソコンでもなんとかはなると思うけど、書き出しやアプリの操作を考えるとCORE i5くらいのスペックは欲しい(個人的に)。

持っているパソコンでどうにかするのが一番いいと思うから、パソコンはなんでもいいと思う。

・モニター

I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PS4 FPS向き 0.8ms TN HDMI×2 DP EX-LDGC251TB

最初は2013年製SHARPの液晶テレビにゲームを映してやっていたけど、モニターが欲しくて買った。

ギガクリスタは値段がそんなに高くないのに性能が優秀すぎて、正直に言ってコスパぶっ壊れだと思う。

もしテレビがない人とか、大きすぎて簡単に動かせないという人は買ってもいいと思う。単純に安いからおすすめ。

・マイク

マランツプロ USB コンデンサーマイク ポップフィルター/ショックマウント搭載 ドライバー不要 スタジオグレードのサウンド 放送/ストリーミング/ゲーム実況/Skype/テレビ会議 Umpire

実はマイクを買ったのは初めて。というか音楽系のことをやっていない人ならマイクなんて買わないのが普通だろう。

そんなわけで、よく分からないから値段が手頃そうなのを選んだ。

音質どうこうは素人なので分からないけど、少なくともiPhoneのボイスレコーダーとは比べ物にならない。

普通に使えているから問題はないし、良いんじゃないかと思う。

音ズレのない動画作りを!

以上、音ズレのしない動画を作る方法を見てきた。

キャプチャーボード以外は持っている人も多いかと思う。イヤホンなんかも安くで買えるしね。

「QuickTimePlayer」とか画面キャプチャのアプリを使って音ズレ編集に時間を取られる人は本当に多いと思う。

キャプチャーボードなら楽で楽しく動画作りに集中できておすすめなので、ぜひ検討してみてほしい。

ではでは!

Elgato Game Capture HD60 S [ソフトウェアエンコード式キャプチャボード(日本国内正規品)]

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